郷土玩具の会会長(竹とんぼ)中村浩訳氏 所蔵(鈴木常雄氏 旧蔵)の姉様人形や館所蔵の各地の姉様人形を地域ごとに展示。過去の作品や文献を元に復元されている森春恵氏の全国の姉様人形も展示しております。
https://www.doll-museum.jp
ー姉様人形とはー
和紙を縮らせ鬢を作り、千代紙などの衣装を着せた紙人形。子どもたちが日常のままごと遊びなどに使う手遊び人形として古くから親しまれていました。江戸末期には社寺の露店や地方の玩具店で郷土玩具として売り出され、地方によって顔を描いたもの、衣装のないものもあり、材料も紙以外に布、草、黍殻(きびがら)、土、練り物、或いはそれらを組み合わせたものなどで製作されていました。
展示は3月23日(日)まで開催しており、
最終日にはトークイベント
「姉様人形を語る」3月23日(日)14:00〜15:30(事前予約)
登壇者として「日本郷土玩具の会 」会長の中村浩訳氏をお迎えして、姉様人形の魅力と特徴について語っていただくトークイベントがあります。
まだお席があるとのことですので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。
幸田冬子(日本郷土玩具の会会員)
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