2015年07月05日

吉田 義和 「今戸土人形」展(べにや民芸店)

べにや民芸店では、東京民藝協会4月の例会にて「今戸土人形」のお話をしていただいた吉田義和さんの作品展を開催いたします(7月11日より)。
古型の今戸人形を手本に、土や顔料にもこだわり続ける吉田さんによる、定番の「丸〆猫」や「鉄砲狐」などのほか、あまり世にでていないものも含め、素朴で愛らしい土人形が並びます。また会期中、吉田さん私有の古型人形も特別に展示いたします。初日は吉田さんによるお話会も行いますので、ぜひご来場くださいますよう、お願い申し上げます。

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吉田 義和 「今戸土人形」展
日時:2015年7月11日(土)〜7月19日(日) 水曜定休
会場:べにや民芸店(青山一丁目駅)
7月11日(土)18時より、吉田義和さんによる「今戸土人形」のお話会を開催いたします。(入場無料 要予約) 。
電話:03-5875-3261、メール:beniyamingeiten@gmail.com
http://beniya.m78.com/

(べにや民芸店 奥村)

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2015年04月13日

式場隆三郎展

ただいま、市川市文学ミュージアムにて、式場隆三郎展が開催されています。
関連イベントもされるそうですので、詳しくは下記のホームページをご覧ください。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul06/litera.html

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「炎の人 式場隆三郎―医学と芸術のはざまで―」
平成27年3月14日(土)〜5月31日(日)
市川市文学ミュージアム
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2015年03月07日

国画会会員 阿部眞士作陶展

・会期 平成27年 3月 28日(土)〜 4月 4日(土)
AM11:00〜PM7:00(日曜、最終日はPM5:30まで)
・会場 諸国民藝 銀座たくみ 2Fギャラリー

阿部さんの磁器は使い勝手がとても良いと、リピーターの方が大勢おられます。
今回も食器を中心に白磁、色絵、染付と多彩な作風でご来店下さるお客様方を楽しませてくれることでしょう。
(銀座たくみ 松井)
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2015年02月27日

国際基督教大学湯浅八郎記念館「日本の色 赤・黒」

充実した展覧会なのでちょっと遅くなってしまったのですがお知らせします。3月13日までです

「日本の色 − 赤・黒 」
会期:2015 年1月6日 (火)ー3月13日 (金)
国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
東京都三鷹市大沢3-10-2
TEL: 0422-33-3340
http://subsite.icu.ac.jp/yuasa_museum/


パンフレットから一部紹介
「朱漆の「赤」と黒漆の「黒」は、単色としても二色のコンビネーションとしても効果的に用いられています。本店では当館所蔵の漆工品から、食器や酒器を中心に一部、化粧道具を加え、約90点を選び展示いたしました。また、これらが登場する道具尽くし絵など幕末・明治の浮世絵も、あわせてご紹介いたします。
posted by 東京民藝協会 at 18:39| Comment(1) | 展示会案内

天理ギャラリーの展示

「台湾庶民の版画・祈福解厄―幸せを願い、邪悪を祓う―」
紙製供物や木版画(紙銭)等の展示、成人儀礼の映像など
会場:天理教館
千代田区神田錦町1-9 
03-3292-0502
会期:平成27年2月21日(土)〜4月4日日(土)
開館時間:午前9時30分〜午後5時30分
入館料:無料


〇天理参考館学芸員による列品解説
 2月28日(土) 午後15時15分〜 於 天理ビル9F展示室
〇中国民間美術研究 三山 陵 氏による講演会
「中国民間版画の使われ方」平成27年2月28日(土) 午後14時00分〜 於 天理ホール

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2014年12月05日

俵有作展 水墨の波動

《備後屋》の最上階5階。
そこには10年前まで〈ギャラリー華〉という素敵な空間がありました。

いつもコーヒーの香りが漂い、クラシック音楽が流れ、
世界中から蒐められたとびきり魅力的な品々がそこらじゅうに溢れていました。

2004年の夏、突然主を亡くした〈ギャラリー華〉は、
ひっそりとその扉を閉じました。

ギャラリーの片隅で主は気が向くと筆をとり、
黙々と”なにか”を描いていました。

一見強面で厳格なイメージ。
でも、実は子供や動物が大好きなとてもとても優しく面白い人。
「ギャラリーの窓の縁に毎日お米を置いていたら、窓の所にすずめさんがビッシリ並んでね」と、嬉しそうに話す笑顔が今も忘れられません。

主の名前は俵有作。《備後屋》店主の弟です。

あの黙々と描かれていた”なにか”は、
実は俵有作の偉大な”作品たち”でした。

その”作品たち”が、明後日2014年12月6日(土)より2015年2月8日まで
練馬区立美術館で、みなさまに無料でご覧頂けます。
国内では初めての美術館での展覧会です。

ぜひぜひご覧になってくださいませ。


*備後屋ブログ「びんごやさん」から許可を得て転載いたしました。
http://bingoyasandesu.blogspot.jp/
http://www.quasar.nu/bingoya/

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俵有作展「水墨の波動」 レオナルドを慕い、山水に遊び、ミショーを想う
平成26年12月6日(土曜)から平成27年2月8日(日曜)
練馬区立美術館

https://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/
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2014年11月11日

東北の手仕事展

会期・11月15日(土)~22(土)
会場・銀座たくみ 2Fギャラリー
AM11:00~PM7:00
(日曜、最終日はPM5:30まで)

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東北の手仕事は、寒さと積雪という風土の制約があるため材料にも形態のも固有性があって、いまなお人々に親しまれています。それらの品々をどうぞご清覧下さい。

【協賛出品】
・青森 つがる工藝店
・秋田 海青舎
【出品品目】
こぎん刺し、伊達げら、ガラス(星耕硝子、津軽硝子)、樺細工、曲わっぱ、漆器、桶樽、編組品(あけび、ぶどうなど)、鍛冶物、陶器、凧、玩具、こけしなど

(松井拓二)
posted by 東京民藝協会 at 12:30| Comment(0) | 展示会案内

2014年10月16日

築窯25周年記念 織田達也 作陶展

10月15(水)〜21日(火)まで小田急新宿店本館10階 アートサロンにて開催中です。

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1964年 香川県に生まれる。
1984年 愛知県瀬戸窯業専修訓練校卒業
1985年 瀧田項一氏に師事
1989年 香川県牟礼町にて築窯・独立
2000年 日本民藝館展 日本民藝館賞受賞
2009年 日本陶芸展 文部科学大臣賞受賞


このたびは、小田急百貨店のご厚意により築窯25周年の記念展を開催させていただく運びとなりました。
若き頃より焼物の道を天職と定め試行錯誤を重ねて参りました。
いつの間にか五十才を過ぎましたが、これからも更なる研鑽を積み邁進する覚悟でございます。
どうぞご高覧賜ります様ご案内申し上げます。〈織田達也〉


是非お出掛け下さい。(たくみ松井)
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2014年10月11日

展示会のお知らせ その2

佐藤阡朗
小千繪 二人展

会期:2014年10月18日(土) – 10月27日(月) 21日休み
時間:11:00 – 19:00
会場:アウトバウンド
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101
電話番号 0422-27-7720
http://outbound.to/


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1965年に漆の道に入り、以来、50年近くの間、
漆工の道を邁進し続けてきた木曽平沢の佐藤阡朗氏と、
磁器制作を通じ、師と仰ぐ佐藤氏の教えを実践する小千繪氏、
厳しさの中に身を置く両者の手が生み出す品々を、是非ご覧下さい。
佐藤阡朗氏 在廊予定日 18,19,24,25,26,27
小千繪氏 在廊予定日 18,19,他

関連企画:「手が産業、暮らしが労働」
佐藤阡朗さんによるお話会
日時/10月25日(土)19:30 – 21:00 参加費/1000円 定員/25名
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2014年10月10日

展示会のお知らせ

7つの海と手しごと《第5の海》
「オホーツク海とウイルタのイルガ」

会期:2014年10月04日(土)〜2014年11月03日(月)
時間:9時〜20時
会場:生活工房ギャラリー(3F)


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―北方民族ウイルタの文様をたどる旅―
サハリン島でトナカイとともに暮らしてきた少数民族・ウイルタ。イルガと呼ばれる伝統文様が刻まれた手工芸品から、その暮らしを紹介します。
*関連イベント等があるそうなので、↓のサイトをご覧ください。
http://www.setagaya-ldc.net/program/261/
posted by 東京民藝協会 at 11:41| Comment(0) | 展示会案内