2019年03月25日

尾久彰三氏コレクションの展示会と解説

尾久氏のコレクション展示会が行われています。

2/19(水)〜4/28(日)
相模原市「小原の郷」
TEL: 042-684-5858 
相模原市緑区小原711-2
(JR相模湖駅から徒歩20分/バス 駅前バス停2番から三ツ木行き、小原下車徒歩2分)
開館時間9:30〜4:30 月曜日休み  
 
ご本人による解説会
○4月18日(木) 14:30〜
○4月28日(日) 14:30〜
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2019年02月26日

広島県民藝協会・東京民藝協会合同懇親会のお知らせ

広島県民藝協会から共同懇親会のお誘いがありました。
3月23日(土)に民藝館の見学を行い、その後に西館でチェロコンサートと懇親会を行うとのことです。
東京協会もそれに合流させていただきますので、ご参加下さいますようお願い致しします。
                  記                  
日 時 3月23日(土)18:00〜20;30ころ(入場は17:30から)
    18:00から広島協会 森純子さんのチェロコンサートがあります
会 場 日本民藝館西館
会 費 3,000円 当日いただきます
定 員 15名(申込先着順。定員を超えた場合はお断りの連絡をします)
申 込 銀座たくみ(03-3571-2169)にご連絡ください
*差し入れ歓迎です
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2018年05月19日

東京民藝協会フェイスブック

東京民藝協会のfacebookをはじめました。
こちらのブログ同様、東京民藝協会の主な活動などをご紹介いたします。
(facebookに登録しなくてもみられます)
よろしくお願い申し上げます。
https://www.facebook.com/tokyomingeikyokai/
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2017年08月13日

川瀬巴水展、玉川高島屋で

講演会の講師、鈴木昇氏は当協会会員で、かねてから川瀬巴水の紹介に努めてこられました。

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2017年07月26日

東京民藝協会第35回定期総会

 第35回定期総会を7月8日(土)午後に行った。会場は東大駒場キャンパス内 ファカルテイハウス2階「橄欖(かんらん)」、定員が30人くらいとのことでやや心配だったが、参加者は幸か不幸か30人に満たない28人であった。
 議事は例年のように前第34期(平成28年度)活動報告及び決算報告、本年 第35期(平成29年度)予算案の承認などである。大変申し訳ないことだが、決算書に間違いがあって、作り直して際配布することになった。加藤みどりさんに作っていただいたものを私藤田がパソコンで打ち出したのだが、ここで間違いがおきていた。直したものを、8月初めの紙の「東京民藝協会たより」と一緒に発送します。
 収支の概要だが、収入が会費、例会費などで約150万円、支出が本部納付金、事務費、通信費、例会費、印刷費などで約150万円でほぼ釣り合っている。「東京民藝協会たより」と「決算書」の印刷費をすべてコピーに切り替えて約20万円を削減したが、これでも黒字にはならない。年に10回ばかり行っている夜の例会を止めれば黒字になるのではあるが、これくらいは継続しないと協会として何をやっているかわからないことになる。-----ということで、会費8000円の値下げは難しい。また、総会時の会費補助であるが、これがだいたい4、5万円かかっている。これを止めれば500円くらいの値下げはやれないことはないだろうが、どんなものだろうか。
 会員数はこの数年90人前後である。毎年若い方が数人入って下さるが、老齢などで退会する人もいて、これからは退会のほうが多くなるだろう。ほとんどの地方協会も同じような状態(ごく一部の例外はあるが)で、日本民藝協会の会員数は2000人をとっくに割り込んで現在1650人である。しかもそのうち雑誌「民藝」の購読者は全購読者中1/3であり、これが財政逼迫の大きな原因になっている。東京協会の購読者数も同様なので、会員の皆さまには格別のご配慮をお願いしたいところである。
 さて、かくいう私は老齢になり世話役も務め難くなっている。決算書のミスもボケのせいか、もともとミスの多い人間だから先が危ぶまれる状態だ。といって世話役を急にどなたかに押し付けるわけにもいかず、放り出すわけにもいかず、このままいくと何かのきっかけで突然放り出すというような事態もありうるのではないかと心配しつつ手をこまねいて日を送るばかりである。
 ------とヘンな報告になってしまいました。
(藤田)

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2017年07月20日

もう一度稲垣さんの関係でお知らせ

千葉鴨川でコヅカ・アートフェスティバル 7/22〜30

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千葉県鴨川市金束(こづか)にあるアート・ガーデン・コヅカを主会場に、近隣のカフェやオープン・アトリエを加えて、「アート」なるものの展示や実習(ワークショップ)などを行うお祭りがあるそうです。
先日ご紹介した稲垣尚友さんは、特別ゲストとして、これまでの作品、書籍の展示、お話をやるそうです。
詳しくは、ウェブ上の「コヅカ・アートフェスティバル 2017」をご覧ください。
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2017年04月20日

講演会のお知らせ

日本民藝館で開催中の特別展「江戸期の民藝−暮らしに息づく美ー」の関連企画として、下記の講演会が開催されます。お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。

講演名「看板と川柳に見る江戸の暮らし」
講師:谷田有史(たばこと塩の博物館主任学芸員)
日時:2017年4月29日(土祝) 18:00〜19:30
会場:日本民藝館大展示室
参加費:300円(別途入館料が必要です)
定員:100名(要予約)


詳しくは日本民藝館のHPをご覧下さい。
http://www.mingeikan.or.jp/

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2017年02月02日

「民藝運動フィルムアーカイブ」上映

 去年6月の全国大会で一部が上映されましたが、今回本格的な上映が行われます。場所は「無印良品 有楽町」、1月27日から3月26日まで。

 この映像は、マーティ・グロスというなぜかカナダ人の映画監督が古い映像を修復したものです。マーティ氏はなんと40年前に小石原焼の記録映画「陶器を創る人々」を撮っており、その後文楽の映画「文楽 冥途の飛脚」も制作、国内外でたかい評価を得ているそうです。普段は海外に日本映画を紹介する仕事をなさっていて、最近扱った映画では「タンポポ」が好評だとか。
 氏は、バーナード・リーチが戦前に来日した際に撮影したフィルムを遺族から託され、その修復を始めました。同時に、これまでにご自分で収集、寄託された膨大な映像や音声も合わせて修復することを思い立ったとのこと。さらに、関係者に新しく取材を行って追加するなど、より確かな記録になるよう努めておられます。

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 よそから依頼された仕事ではなくご自分の仕事なので募金を募っていて、このことは、「民藝」誌の●月号で紹介されました。
 ほんとうなら民藝館や民藝協会がやらなくてはいけない、またはやったほうがいい事業ですが、カナダ人がやって下さっている、感謝しなくてはと思います。
 その修復なったフィルムの一部が、無印良品で公開されているというわけです。無印良品店の2回、左側の奥の「アトリエ MUJI」で毎日やっているようです。無料。杉山さん、マーティさんの講演もあります。

@ 2017年1月27日(金)〜2月16日(木)
「『民藝運動フィルムアーカイブ』より〜土堀りから出荷まで〜」
(上映時間:約9分)

A 2017年2月17日(金)〜3月9日(木)
「陶器を創る人々」
(上映時間:約26分)

B 2017年3月10日(金)〜3月26日(日)
「『民藝運動フィルムアーカイブ』フィルム修復と編集作業」
(上映時間:約12分(予定))
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2017年01月07日

会員の大島芳彦氏、NHKテレビの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場

1月16日(月)の放送です。

NHKテレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」
第313回 1月16日(月)
放送 午後10時25分〜11時14分
建物を変える、街が変わる
建築家・大島芳彦


http://www.nhk.or.jp/professional/
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2016年09月02日

台湾文化光点計画講座「台湾の工芸と柳宗悦」

台湾文化部とよみうりカルチャーによる「台湾文化光点(スポットライト)計画」カルチャー講座において、当協会会員の天野さんが講師をつとめ、柳宗悦と台湾のかかわりについてお話しされます。皆様ぜひご参加ください。
http://www.ync.ne.jp/contents/2016/08/tw2016_09_11.html

「台湾の工芸と柳宗悦」
日 時/10月30日(日)14:30〜16:00
講 師/東京民藝協会会員 天野朗子
場 所/よみうりカルチャー 荻窪センター

※受講料無料。事前予約が必要です。
【会場・申し込み】荻窪センター(03-3392-8891)
http://www.ync.ne.jp/ogikubo/kouza/201610-18010078.htm
posted by 東京民藝協会 at 19:25| Comment(0) | お知らせ